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エコマークとは

「エコマークって、エコな物についてるんでしょ」って言うことは簡単にわかるとおもいます。でも、なぜそのエコな物にエコマークがついていたり、ついていなかったり、どんな種類の商品についているかまではなかなかわかりませんよね。
そこで、ここでは「エコマークってこうだったんだ!!」ってわかるよう、カンタンに説明します。
エコマークは、私たちの身の回りにある商品の中で、地球環境への負担が少なくて、環境保護に役立つ商品につけられるマークです。 エコマークをつけるには、とても厳しい審査をクリアしなければなりません。それはエコマークの基準が実は「物を作るところ(生産)」から「物を捨てるところ(廃棄)」までの「商品の寿命(商品のライフサイクル)」全体を考えて作られているので、チェックするところがたくさんあり、なかなかクリアするのが大変なのです。例えば、商品自体はすばらしくエコな物でも、作っているところでエコじゃなかったり、捨てられた後エコじゃないものはエコマークになれないのです。

■世界にもあるエコマーク
(環境ラベル)

エコマークは日本だけのものじゃなく、世界各国にも独自の環境ラベルがあります。
その中でも、ドイツのブルーエンジェルと呼ばれる環境ラベルは全世界ではじめて作られた環境ラベルで、実は日本のエコマークもこのブルーエンジェルを参考にして作られました。そのほかにもおよそ30の国で環境ラベルは地球環境保護のために毎日がんばっています。皆さんもエコマークのことがわかったら今度は世界のエコマークも調べてみてくださいね

■エコマークってすごい!

実は、エコマークってすごいんです。
なぜかって?それは皆さんが知らないところで世の中を変えちゃってるんです。 例えば、アルミ缶についているプルトップ、昔はカンから離れてしまうものがほとんどでした。でも1990年にサントリーが今の形のプルトップをエコマークとして導入をしたのを境に一気に市場に浸透し、現在ではほぼ100%のカンがこの形になってしまいました。なので、今ではこの形のプルトップはエコマークじゃなくなっています。というのも、エコマークは環境にいい製品が市場に浸透してしまうとその役目を終えて、その基準が廃止されるのです。そういった意味では、この世の中からエコマークがなくなってしまうことが本当にエコな世の中といえるかもしれませんね!
 ちなみに、現在のプルトップ、正式にはステイオンタブといいます.

じゃあ、実際エコマークをつけられる商品はどんなものなのでしょう?例えば、皆さんの身の回りにある雑誌や文房具、着ている服から、意外なところでは今皆さんが見ているパソコンの中にもエコマークがついたパソコンがあったりします。2006年末現在でエコマークをつけられる商品類型(カテゴリー)は全部で64種類あり、エコマークをつけている商品の数は5000商品もあります。 見た目は同じエコマークでも、実は一つ一つ違いがあるのです。その違いはエコマークの下に小さな文字で書かれているところ(下段表示といいます)で、その商品がなぜエコマークになっているのかの簡単な理由が書かれています。例えば、文房具の中でもノートとペンとでは、材料が違うので下段表示の内容が変わってくるのです。ぜひチェックしてみてくださいね。

環境商品についているマークはたくさんありますが、エコマークが他の環境ラベルと違う点があります。それは、第三者認証システムと呼ばれるもので、簡単に言うと自己採点のテストではなくて、入学試験のように試験官が採点して合否が決められるシステムを採用しているのです。その中でも、「物を作るところ(生産)」から「物を捨てるところ(廃棄)」までの「商品の寿命(商品のライフサイクル)」全体を考えているのは、エコマークだけなんです!

このように、エコマークについて簡単な解説をしてきましたが、もっともっとエコマークについて知りたいという方は店長までドシドシご質問くださいね! また、近日中にもう少し詳しいエコマークについてもアップしますので乞うご期待!!